ねむねむビューティールーム

ぐっすり睡眠でキレイになる 睡眠と美容

はじめまして。
Luna Bella(ルナ・ベッラ)と申します。

このブログ「ねむねむビューティールーム」に来てくれて、ありがとうございます。

わたしはこれまで、

  • 仕事のストレスで、よく眠れなくなったり
  • 全身がかぶれてかゆくて、寝つけなかったり

そんな時期がありました。

朝起きるのがツラい日もたくさんあって、
肌もカサカサしたり、ニキビができたりしていました。

「スキンケアをがんばっているのに、なんで良くならないんだろう?」
と、ずっとなやんでいました。

そこでわたしは、

「高いコスメの前に、まず『ねむり』を見なおそう」

と思うようになりました。


このブログは、こんな人に向けて書いています

「ねむねむビューティールーム」は、こんな人のためのブログです。

  • もっとよくねむりたい
  • でも、むずかしい話はにがて
  • つい夜おそくまでスマホをさわってしまう
  • 肌あれやクマが気になる

そんな人といっしょに、
「ねむり」と「キレイ」 をゆっくり考えていく場所にしたいと思っています。

このブログでは、

  • 小学生でもわかる言葉で
  • むずかしい専門用語はできるだけ使わずに
  • 今日から少しずつためせるコツ

を、少しずつお話していきます。


ねむりと美容はどう関係しているの?

わたしの場合、

  • ねむりがうまくいっていないときは、肌もあれがち
  • ぐっすりねむれたときは、肌の調子がよかった

そんなことが何度もありました。

「睡眠と美容って、どう関係しているんだろう?」
と思って、自分でもいろいろ調べてみました。

いちばん大事なポイントは、とてもシンプルです。

「ちゃんとねむると、体と肌の『おなおしタイム』が動きやすくなる」

人の体は、ねているあいだに「おなおしタイム」にはいります。

  • こわれた肌の部分をなおす
  • 日中に受けたダメージをリセットする
  • 体や心のつかれをとる

こういったことを、夜のあいだにコツコツしてくれています。

とくに、ぐっすりねむっているあいだは、

体をそだてたり、なおしたりする「ホルモン」

が出やすいと言われています。

もし、ねむる時間がたりなかったり、ねむりのリズムがバラバラだと…

  • 肌がカサカサしやすい
  • ニキビやふきでものが出やすい
  • 目の下にクマができる
  • 顔がなんとなくぼんやりして見える

こんなことが起こりやすくなります。

逆に、自分にあったねむり方ができてくると、

  • 朝、顔色が少し明るく見える
  • 肌の調子が前より安定してくる
  • メイクのノリもよくなりやすい

など、ゆっくりですが変化が出やすくなります。

もちろん、

「ねむれば、すべてがすぐに解決!」

というわけではありません。

でも、

コスメやサプリにお金をかける前に、
ねむりの土台をととのえること

これは、とても大事な美容ケアのひとつだと、わたしは思っています。


むずかしいことナシ!今日からできる3つだけ

「ねむりが大事なのは分かったけど、何をしたらいいの?」
という人のために、今日は 3つだけ にしぼってご紹介します。


① ねる30分前は、スマホとゲームをおやすみ

スマホやゲームの画面は、とても明るい光です。

この光は、体に

「まだ昼だよ。起きていてね」

と、まちがった合図を出してしまうことがあります。

その結果、

  • ベッドに入っても頭がさえてしまう
  • ねつきが悪くなる

といったことが起こりやすくなります。

今日からできること

  • ねる30分前になったら、スマホをベッドから少しはなれた場所に置く
  • ゲームは少し早めに切り上げる
  • そのかわりに、本を読んだり、ストレッチをしたりする

「いきなり毎日」はむずかしくても、
週に2〜3回からでOKです。


② 毎日だいたい同じ時間にベッドにはいる

人には「体内時計(たいないどけい)」という、体のリズムがあります。

ねる時間や起きる時間が日によってバラバラだと、
この体内時計がくるいやすくなります。

すると、

  • 朝すっきり起きられない
  • 日中もボーっとしやすい
  • 夜になっても目がさえる

などの状態になりがちです。

今日からできること

  • 「この時間までにはベッドに入る」という目安の時間を決める
    • 例:23時までにベッドへ、など
  • 休日も、平日と大きくずれないようにする
    • どうしてもむずかしい日があってもOK。
      まずは 「だいたいそろえる」 ことを目指す

少しずつ、体内時計がととのってくると、
ねむりだけでなく、肌の調子もゆっくりと安定しやすくなります。


③ ぬるめのおふろで体をあたためる

あつすぎるおふろは、体がびっくりしてしまって、
目がさえてしまうこともあります。

「ぬるめ」 のおふろにゆっくり入ることで、

  • 体の中からポカポカする
  • おふろ上がりに、体温がスーッと下がる
  • そのタイミングで、ねむりに入りやすくなる

という流れが作りやすくなります。

今日からできること

  • あつすぎない、おふろのお湯にする
  • ゆっくり深呼吸して入る
  • 入りながら、「今日あったいいこと」を1つ思い出してみる

おふろは、心をととのえる時間にもなります。
リラックスすることで、ねむりの質も上がりやすくなります。


このブログでこれから書いていくこと

「ねむねむビューティールーム」では、これからこんなテーマで書いていく予定です。

  • 睡眠のきほん
    • ねむりのしくみを、むずかしくない言葉で説明
  • ぐっすりねむるコツ
    • ねる前のルーティン
    • 朝のすごし方
  • 美肌・ダイエットとねむりの関係
    • どんなねむり方が、肌にやさしい?
  • まくら・ふとん・アイマスクなどのグッズ紹介
    • 実際に使ってみた感想(かんそう)
  • 心とねむり
    • 不安なとき、モヤモヤするときの、ねむりとのつき合い方

どの記事も、

  • 小学生でも読める
  • 忙しい大人でも、サッと読んでマネしやすい

そんな内容を目指して書いていきます。


最後にひとこと

ここまで読んでくれて、ありがとうございます。

ねむりも美容も、

「がんばりすぎないこと」

が、とても大切だと思っています。

今日ご紹介したことも、

  • ぜんぶいっきにやろうとしない
  • できそうなものを、1つだけえらんでやってみる

そのくらいのペースで大丈夫です。

このブログが、

「ちょっとだけ、ねむり方を変えてみようかな」

と思える、きっかけの場所になれたらうれしいです。

よかったら、このブログをブックマークしたり、
気になる記事が出てきたときに、またのぞきに来てくださいね。

これから、「ねむねむビューティールーム」
どうぞよろしくお願いします。

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