※本ページにはプロモーションが含まれています。
「ベッドに入ってからスマホをさわってしまう」
「頭がさえて寝つけない」
そんな人のために、がんばらなくてOKな「寝る前30分ルーティン」をまとめました。
むずかしいことはしません。
ほんの少しだけ、寝る前の行動を変えてみるだけです。
このルーティンは、特別な商品を用意しなくてもできます。
まずは家にあるものを使って、できるところから試してみてください。
※長く続く不眠や強い不安がある場合は、医療機関などへの相談も検討してください。
STEP1:スマホとゆっくりバイバイする時間(5〜10分)
まずは「スマホはここまで」にする
寝る前にいきなり「スマホ禁止!」にすると、かえって続けにくくなることもあります。
最初はゆるく、こんなふうにしてみましょう。
- 寝る時間の30分前になったら、アラームをセットする
- アラームをセットしたら、スマホの画面をオフにする
- スマホをベッドから2〜3歩離れた場所に置く
「手を伸ばせば届く場所」ではなく、
「立たないと取れない場所」に置くのがポイントです。
部屋のあかりを少し落ち着かせる
寝る前は、部屋の明るさを少し落として、ゆっくり過ごせる雰囲気にしてみましょう。
たとえば、
- 天井の照明を少し暗くする
- 家にある小さなライトを使う
- 「このライトにしたらスマホはおしまい」と決める
など、できることからで十分です。
新しく間接照明を買う必要はありません。
今ある照明でも、寝る前の時間を意識するきっかけになります。
スマホを離しやすくするアイテム
スマホを目ざまし時計として使っていると、どうしてもベッドの近くへ置きたくなります。
そんな場合は、普通の目ざまし時計を使って、
「アラームは時計、スマホは机の上」
と役割を分ける方法もあります。
※商品を購入しなくても、このルーティンは実践できます。必要だと感じた場合だけ取り入れてみてください。
STEP2:からだをゆるめるストレッチタイム(10〜15分)
がんばらない、ゆるストレッチでOK
ストレッチと聞くと、「ちゃんとやらなきゃ」と思いがちですが、寝る前は無理のない範囲で十分です。
「しっかり運動する」というより、
「今日1日がんばった体をゆっくり休ませる」
くらいの気持ちでやってみましょう。
かんたんにできるストレッチの例
・首をゆっくり左右に動かす
痛みが出ない範囲で、ゆっくり動かします。
・肩を上げてストンとおろす
肩を耳に近づけるように持ち上げて、力を抜いておろします。
これを数回くり返します。
・ベッドでひざを抱える
あおむけになり、片方のひざをゆっくり胸へ近づけます。
反対側も同じように行います。
無理に伸ばす必要はありません。
痛みや違和感がある場合は中止してください。
道具はなくても大丈夫
ストレッチポールやヨガマットがなくても問題ありません。
ベッドの上や、じゅうたんの上など、安全で体が痛くならない場所でできれば十分です。
「道具をそろえてから始めよう」と考えるより、
まずは1〜2分だけ体をゆるめてみるところから始めてみましょう。
STEP3:こころをしずめるリラックスタイム(5〜10分)
スマホのかわりにすることを1つ決めておく
スマホを触らないようにガマンするだけでは、手持ちぶさたになってしまうことがあります。
そこで、
「スマホを置いたあと何をするか」
を先に決めておくと続けやすくなります。
たとえば、
- 紙の本やマンガを少し読む
- 今日あった「よかったこと」をノートに書く
- 明日の予定を3つだけメモする
- 目を閉じて静かに過ごす
などがあります。
特別なノートを買う必要はありません。
家にあるノートやメモ帳で十分です。
好きな香りがある人は、無理のない範囲で香りを楽しむのもひとつの方法です。
光が気になる人はアイマスクも選択肢
部屋を暗くしても、
「カーテンのすき間から光が入る」
「小さな光でも気になる」
という場合は、アイマスクを使う方法もあります。
ただし、アイマスクがなくても、カーテンを調整したり、光源を減らしたりするだけでも対策できます。
※価格や在庫、商品内容は変更される場合があります。購入前に販売ページで最新情報をご確認ください。
寝る前のスマホのやめ方については、こちらの記事でくわしく紹介しています。
▶ 寝る前スマホがやめられない人へ|今日からできる「ゆる〜いスマホ卒業3ステップ」

まとめ:100点じゃなくて「ちょっとだけ」で十分
寝る前30分のねむねむルーティンは、完ぺきにできなくても大丈夫です。
今日はSTEP1だけ。
いつもより5分早くスマホを置けた。
ストレッチを1つだけやってみた。
それくらいから始めてみましょう。
大切なのは、寝る前の時間を「がんばる時間」ではなく、自分をゆっくり休ませる時間に変えていくことです。
全部やろうとせず、自分に合うものを1つずつ試してみてくださいね。