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先に結論|今夜は「これだけ」でOK(30秒まとめ)

考えごとが止まらない夜は、考えを消そうとするより、頭をゆるめる方がラクです。
今夜はこの順で試してみてください。
- メモに頭の中を出す
- 呼吸で体の力をゆるめる
- 明日の一歩を1つだけ決める
全部やらなくて大丈夫です。
1つできたら合格です。
こんな夜、ありませんか?
- 布団に入ったのに、仕事や不安が頭から離れない
- 「明日どうしよう」がぐるぐるする
- 眠いのに、頭だけ起きている感じがする
私も前に、責任感が強いせいか仕事のことを考えすぎて、寝つけない日が続いたことがありました。
「止めよう」とするほど、余計に考えてしまってつらかったです。
どうして考えごとが止まらないの?
考えごとが止まらないのは、あなたが弱いからじゃないです。
頭の中では、こんなことが起きやすいです。
- 脳が「忘れたら困る」と守ろうとしている
- 体がまだ仕事モードのまま
- スマホや明るい光で、頭が元気になっている
だから大事なのは、
考えを消すことではなく、頭をゆるめることです。
※スマホが止まらない夜は、まず「ねる前10分ルール」からでもOKです。
今日からできる「頭をゆるめる」リセット3ステップ
ステップ1:ぐるぐるメモ(2分)
やることはシンプルです。
紙やメモ帳に、頭の中にあることをそのまま書きます。
- 明日やること
- 心配なこと
- イヤだったこと
- できたこと(1つでOK)
ポイントは、きれいに書かないことです。
頭の中の荷物を、紙の上に出すイメージでOK。
メモを書きやすくしたい人は、A5ノートを1冊決めておくと続けやすいです。(PR)
最後にこの一言を足す
「明日の自分にまかせる」
これだけで、少し切り替えやすくなります。
ステップ2:呼吸でスイッチを切る(1分)
呼吸は、体の緊張をゆるめるのに役立ちます。
ねむねむ呼吸
- 鼻から 4秒 吸う
- 口から 6秒 吐く
- これを 5回 くり返す
大事なのは、吐く方を長めにすることです。
体が「休みモード」に入りやすくなります。
うまくできない時
秒をきっちり数えなくて大丈夫です。
吸うより吐く方を長くするだけでもOK。
ステップ3:明日の不安を小さくする(30秒)
考えごとは、ぼんやりしていると大きく見えます。
だから、明日やることを1つだけ決めるのがコツです。
自分に聞くこと
「明日いちばん最初にやることは?」
例
- メールを1通返す
- 5分だけ資料を見る
- まず机に座る
「最初の一歩」が決まると、頭は安心しやすいです。
それでも止まらない夜の追加ワザ
どれか1つでOKです。
- 部屋の明かりを少し暗くする
- スマホを枕元から離す
- あたたかい飲みものを1つ決める
※毎日同じ流れにすると、体が「もう寝る時間」と覚えやすいです。
Q&A(よくある質問)
Q. メモを書くと逆に不安が増えない?
A. 増える夜もあります。
そんな時は30秒だけ書いて終わりでOKです。
最後に「明日の自分にまかせる」と書いて閉じましょう。
Q. 呼吸が苦手でうまくできない…
A. 秒は適当で大丈夫です。
吐く方を長めにするだけ意識できれば十分です。
Q. それでも眠れない日は?
A. 「今日は回復の日」と考えて、目を閉じて休むだけでもOKです。
眠れない自分を責めないことがいちばん大事です。
【超大事】注意(体調・安全)
眠れない日が続いて、
日中に倒れそう、動悸がする、息苦しい、気持ちの落ち込みが強い、などがある時は無理せず相談を考えてください。
運転や危ない作業がある人は、自己判断で我慢しすぎない方が安心です。
それでも今夜つらい人は、まずこれだけでもOKです。
眠れない夜にやってよかったこと
まとめ
- 考えごとが止まらないのは、脳が守ろうとしていることが多い
- 今夜は メモ → 呼吸 → 明日の一歩 の順でOK
- 全部やらなくて大丈夫。まずは1つだけで十分